macOSを捨ててUbntu 18.04に移行した

最近コンテナ周りの開発をしているせいかMacbookでDockerとかVM経由してLinuxで作業する機会が多い. Proの性能がなかなか上がらないのもあって普段使いのlaptopをDell XPS 13(9370)に移行した。

他に検討したモデル

Core i7 8th, 13 inch, 16GB memory, 500 GB~ disk, ~1.3kg, 4K displayであればなおよしという条件で探していた.

  • HUAWEI MateBook X Pro: Macbookを意識しているのが感じられるlaptop. 軽さ, 性能, バッテリーの持ちが一番よかったものの発売前でLinuxとの相性がわからず見送った.
  • HP Spectre Notebook: 性能も価格もXPSと一致してたので一番まよった. 日本では手に入らないが, XPSのDeveloper EditionのOSはUbuntuなので安心感からXPSに軍配があがった.

ディストリビューションの検討

Desktop版のLinuxを使うのは高校生ぶり, その頃はUbuntuが入れようにもPCの性能足りなくてもっさりしてたため軽さ重視だった. もう時代が違うし流行りもわからんということで, Linux使ってる周りの人に聞いてみた. Gentoo,Arch,Ubuntuが候補に上がったが,PCとの相性とセットアップの楽さでUbuntu

Ubuntu 18.04のインストール

BIOS設定の変更

BIOSに入るにはDellのロゴが表示される前にF2を押す

  1. SATA Controller: RAID -> AHCI
  2. Windows Boot Manager: disable
  3. Secure Boot: disable

USBからンストール

Boot deviceを変更はF12

16.04の時は無線に繋がらなかったりTouch panelの動作がおかしかったようだったが, 18.04は何も困らなかった. Touch panelのカーソル移動はもっさりなので速度を最高まであげるとよい感じ.

タッチディスプレイが何事もなく動いて驚いた

参考リンク